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サイマル放送準備中 2015/12

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サイマル放送(インターネット放送)で難視聴解消・丹波の魅力発信

いくらあれば何ができるか

私たちたんばコミュニティエフエムは、NPO法人たんばコミュニティネットワークが兵庫県丹波市に開局したFM放送局です。具体的な構想から2年半をかけて去る9月17日に開局しました。
これまでの活動は、昨年8月に丹波市豪雨災害が発生した際、開局準備期間中でしたが、丹波市から委託を受けて「たんばしさいがいエフエム」(臨時災害放送局、期間限定3ヵ月間)を立ち上げ、豪雨災害からの復旧・復興に協力させて頂きました。
今年9月に新たに放送局免許を受け、たんばコミュニティエフエム(80.5MHz)が開局しました。愛称は、「805たんば」に決まりました。
丹波市は、兵庫県北部の山間農村地帯にあり大きな3つの谷に分かれているため、電波が届かない難視聴地域が多く存在します。そこで、サイマル放送(アナログとインターネットの同時並行放送)で難視聴解消を図りたいと思っています。氷上郡内の旧6町が合併した市でもあり、知っているようでお互い隣町の事は知らない状況にありました。FM放送を通じてわがまちの地域情報が共有され、住みよい丹波に貢献するためには、難視聴解消は必要不可欠だと考えます。
また、丹波市出身の現在都会でお住いの皆様には、ふるさと丹波の情報がリアルタイムで、パソコン・スマホ等で聴くことが出来ます。あの懐かしい丹波弁の放送の中でぽろぽろ出てきます。
市外に向けては、丹波の魅力発信も可能になります。丹波市は懐かしい田舎の風景がまだ数多く残る町でもあります。四季を通じて、観光・食べ物等の情報があり、サイマル放送とHPを連動させて丹波の魅力発信が出来るようになります。
当NPO法人は、開局直後でもあり、新たな支出は難しい状況にあります。サイマル放送を実施する経費としては、合計総額30万円を考えています。経費の内訳は、①著作権料24万円、②サーバー使用料6万円です。そこで、サイマル放送実施に限定した寄付を募り、皆さんのお力でこの放送の実現を図りたいと思っています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

サイマル放送(インターネット放送)で難視聴解消

私たちたんばコミュニティエフエムは、兵庫県丹波市に開局したFM放送局です。
昨年8月に丹波市豪雨災害が発生した際、「たんばしさいがいエフエム」(臨時災害放送局、期間限定3ヵ月間)を立ち上げ、今年9月には、新たに放送局免許を受け、たんばコミュニティエフエムが開局しました。
丹波市は、兵庫県北部の山間農村地帯にあり、電波が届かない難視聴地域が多く存在します。そこで、サイマル放送(アナログとインターネットの同時並行放送)で難視聴解消を図ります。氷上郡内の旧6町が合併した市でもあり、知っているようでお互い隣町の事は知らない状況にありました。FM放送を通じてわがまちの地域情報が共有され、住みよい丹波に貢献するためには、難視聴解消は必要不可欠だと考えます。
当NPO法人は、開局直後でもあり、新たな支出は難しい状況にあります。サイマル放送の経費としては、合計総額30万円を考えています。そこで、サイマル放送実施に限定した寄付を募り、皆さんのお力でこの放送の実現を図りたいと思っています。

予算使途の内訳

サイマル放送の経費
合計総額 30万円
経費内訳 ①著作権料 24万円
②サーバー使用料 6万円

http://japangiving.jp/p/3332